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歌日記 covering?

先日レッスンにいらしたYさんから“coveringってなんですか?”
という質問がありました。
この方は年配の方で そしてとても向上心が旺盛な方です。
なんでも You tubeでパヴァロッティのマスタークラスの動画を見て
パヴァロッティが“covering”と言っていたので気になったようです。
“covering”は発声の重要なテクニックの一つです。
この言葉の持つ意味、そして“coveringの上手な歌い手、下手な歌い手”
など具体的な例を挙げて説明しました。
マスタークラスや公開レッスンの映像や録音を聞くと、
その講師の性格が出ていて面白いですね。
通訳が訳すのをためらう程汚い言葉で批判する講師、
言葉を選びながら教えている側を批判する講師など様々です。
また スパルティティスタと歌手では指導するポイントが全く異なります。
当たり前のことですが・・・
話は戻りますが、向上心旺盛な方は 見ていて気持ちが良いですね。


ドニゼッティのオペラ“ドン セバスティアーノ”からバリトンの歌うアリアです。
Yさんが歌いたい曲です。


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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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プロフィール

尾田 頼彦

Author:尾田 頼彦
声楽家、ヴォイスカウンセラー。

20年近いイタリアでの音楽経験を生かし、皆さんの声の悩みに
お答えしています。
2010年5月に行われましたイタリアでのバロックコンサート,12月に東京文化会館で行われた アンサンブル パルマイタリアとのコンサートは大好評でした。 5月に指揮者として吹奏楽を指導したDVD指揮法大全集が 有限会社まじかるふぇいすより発売されました。



リンクの“尾田家へようこそ”も
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