歌日記 声の成長
生徒さんの一人(一人ではありませんが)が家で練習しているのを家の方が聞いて
あまりにも声が変化しているのに驚いた と言われたと言っていました。
もちろんこの場合の変化とは “良い方向”への変化です。
声がきれいになったとか、“楽に出ているように聞こえる”といった具合に。
丁寧にコントロールしてそしてこちらの思うとおりに動いてくれると
声帯の持ち主が“自分の声?”って思うほど変わっていきます。
でもあくまでもこちらの思うとおりに動いてくれたらの話です。
細かいことの繰り返しや、色々なパターンの発声練習にはそれぞれに注意点、
意味があります。
教える方教えられる方が協力して初めて良い方向への声の変化が出てきます。
お互い根気が要ることですね。
時々“お互いの感覚が同期化できないかな?”と思う事があります。
発声っていうのは スポーツと一緒ですね。
筋肉の運動ですから。
でもこの太極拳。滑らかな動きですね。
筋肉が細かくそして繊細に動いているのでしょうね。








