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歌日記 中国


連日 中国での反日行動の事が伝えられています。
現地で生活している日本人は大変でしょう。
気になって天津で仕事をしている生徒さんにメールを送りました。
“私の住んでいるところは全く問題なく、また会社でも落ち着いて仕事をしています”
という返事でした。
先日レッスンに来た方と話していたら 
偶然その方の父親が仕事で上海へ行っているそうです。 
ホテルから会社へはもちろんタクシーで移動し、外出も気をつけているようです。
日中間の問題は未だ解決の糸口すら見えてこないようですが、
一日も早く落ち着いたらと思っています。

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上海に住んでいるイタリア人友人のDuccioが本を出しました。
“Shangai solo andata”(上海片道切符)というタイトルです。
イタリア国営放送の番組でも紹介されネットで購入できるようです。
そういえば 彼の奥さんは日本人です。大丈夫かな? 


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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

歌日記 コーヒー

今まで冷たい飲み物一辺倒だったのですが、 
気温の下降(まだわずかですが)と共に温かいコーヒーなをど飲みたくなりました。
Lavazza 、Sega freddo, Illyといったイタリアのメーカーのエスプレッソコーヒーは
もちろん好きですが、その他 グアテマラ、キリマンジャロなどのコーヒーもよく飲みます。
以前はコーヒーメーカーを、ここ数年はフランスのメーカーの電気湯沸かし器でお湯を沸かし
フィルターに注いでいたのですが、注ぎ口が大きく一度に出るお湯の量が多かったです。
そんなわけで先日コーヒー用の“ヤカン”を購入しました。細長い注ぎ口の物です。
細長い注ぎ口から少量のお湯を静かにフィルターに流し込みます。
良い香りと共にコーヒーが静かに膨らみ始めます。
豆の味がより出るような気がします。
きっとより抽出されているのでしょう。そう思って飲んでいます。
便利だけど味気のないコーヒーメーカーから 専用のヤカンへ。
また気分を落ち着ける小物が増えました。
我が家に来る 生徒さん、友人たちは 私の講釈つきで
当分このコーヒーを飲まされるでしょうね。

“秋の夜長に美味しく入れたコーヒーを飲みながら好きな音楽を聴く。”
ちょっとした贅沢ですね。
もし音源が真空管使用のアンプだったらより気分が出るでしょう。

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一リットルの コーヒー専用のヤカンです。
置いておいてもなかなか良いものですよ。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

歌日記 ご婦人方の会話

うちの奥さんのイタリア料理教室。
イタリア料理の話や文化など料理を作る合間にいろいろなことが話題にのぼります。
先日の奥様方の会話です。
あるご夫婦、奥様が病気で不幸にも亡くなられ、
後に残されたご主人が“とても哀れだ”というのです。
なぜ“哀れ”かというと“何もできないから”だというのです。
日本人の男性女性の平均寿命は女性の方が長いです。
ですから 男性は、多分ほとんどの男性、自分の方が先に死ぬだろと思っているでしょう。
そんな男性が 不幸にも奥さんをなくした場合、家の仕事すべてを頼っていたので
結果的に“何もどうしていいのかわからない状況”に陥るのです。
着る服の選択は? 家事全般は?
男性にとっては いろいろと難題が待っています。
料理の好きな男性も増えていますが、いざ毎日となるとなかなか難しいです。
私も万が一にそなえて(?)もっと料理を覚えようかな?
毎日トマトソースのパスタっていうわけには行きませんから!

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お料理の生徒さんの作った お米のサラダ(Insalata di riso)です。
私にも作れるでしょうけど、ゆで卵はこんなに綺麗に切れません。
でも一人で作って食べるのでしたら、全く問題ないかな?


カエデさんへ。
私たちもとても楽しかったです。
いつでも来てくださいね。 学校の帰りにでも。

歌日記 歌い込むこと

“レッスンで教わったとおりになかなか歌えないんですよね”
ある創作オペラのタイトルロールを歌うことが決まっているOさんです。
レッスンの時には、声のコントロールをしながら、より良い表現、歌い方を指導します。
教えられたからといって、すぐにそれが身につくわけではありません。
“頭では理解できていても いざ全体練習などで歌ってみると、どこか違う”
このようなことはごく当たり前です。
本番まではまだ時間的な余裕があるので、何度も何度も歌いこんで
自分のものにしていきましょう。 
その繰り返しの多さが 自分自身の自信にもつながります。
“自分はこれだけ繰り返したんだから 絶対うまく歌える”といった具合に!
また教えられた表現がこなれて、自分の表現が生まれていきます。
“歌うこと”とは“声を出す”という筋肉運動と“表現する”という頭脳労働です。
人間の体は 繰り返すことによって、覚えていきますよ。
“継続は力なり”です。


Mario del monaco没30年記念コンサートから。
誰が出演者を選んだのかな? 
Giancarlo del monacoかな?

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

歌日記 ヴェネツィア風レバー料理(Fegato alla veneziana)

“ラジオ番組で ヴェネツィアの筝を話すんだけど、何か有名な料理ない?”
という電話が知人からありました。
ちょうどうちの奥さんが留守だったので、私の知っている範囲で教えてあげました。
そんな事を帰宅したうちの奥さんに話したら、“こんな料理あるわよ!”
と料理してくれたのがヴェネツィア風レバー料理です。
大量の玉ねぎとバターとオリーブオイルで炒め、酢を加えます。
そこえレバーを加え炒めるのですが、正確には“トロトロに炒まった玉ねぎで煮る”
という感覚です。
玉ねぎは40分程炒めたそうです。ちなみにレバーは強火で5分程度。
玉ねぎの甘さと酢の酸味で美味しいです。

残暑も厳しそうです。
食べやすいこのヴェネツィア風レバー料理は夏バテ防止メニューになりそうです。
毎日映像の編集で忙しいTさん。
疲れがたまってきたら 連絡くださいね。
いつでもこの料理、ご馳走しますよ!

fegato+alla+veneziana_convert_20120909193623.jpg
写真を撮っていて、“先日のマルサーラ風味のレバー料理と
あんまり写真が変わらないな?”と思いました。
炒めた玉ねぎとレバー、マルサーラ酒か酢の違いはあっても
写真からはその味の違いはわかりませんね。
ちょっと残念な写真撮影でした。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

プロフィール

尾田 頼彦

Author:尾田 頼彦
声楽家、ヴォイスカウンセラー。

20年近いイタリアでの音楽経験を生かし、皆さんの声の悩みに
お答えしています。
2010年5月に行われましたイタリアでのバロックコンサート,12月に東京文化会館で行われた アンサンブル パルマイタリアとのコンサートは大好評でした。 5月に指揮者として吹奏楽を指導したDVD指揮法大全集が 有限会社まじかるふぇいすより発売されました。



リンクの“尾田家へようこそ”も
ご覧下さい。

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